衛生監視員はじめました

食品衛生の話と、衛生監視の公務員試験のことについて書きます。

事務職公務員か専門職公務員か

専門職公務員になるには、資格を取得するなど必要な事項があります。

衛生監視員の受験資格は、次の記事を参考にしてください。

 

 

衛生監視員の受験資格は、大学卒業など、厳しいものとなっています。
しかし、受験資格の要件を満たしていても、事務職公務員の道を選ぶ人がいます。
理由として、①様々な業務を行いたい、②大学の専門とは違うことがしたい、③志望する官公庁があるの3つが挙げられます。

 

様々な業務を行いたい

専門職公務員では、異動先が少なく、大きな業務内容の変化がありません。
公務員の異動は、転職と呼ばれるくらい、業務内容が変わることで知られています。
様々な業務に携わり、キャリアを形成したい人には事務職公務員が向いていると思います。

 

大学の専門とは違うことがしたい

研究室でやっていたことや、大学で学んだこととは異なる仕事に就きたいけれど、公務員になりたくて、事務職公務員の道を選んだ人もいます。

 

志望する官公庁がある

事務職公務員の業務内容は、幅広いです。
希望の官公庁に入庁するために、事務職公務員を選ばざるを得なかった人もいます。

 

専門職公務員は、大学で学んだことを活かしたい人、専門を極めたい人におすすめです。
併願もできますので、事務職公務員に興味のある方は、専門職公務員の試験とともに挑戦してください。

 

国家一般職[大卒] 教養試験 過去問500 2018年度 (公務員試験 合格の500シリーズ3)

国家一般職[大卒] 教養試験 過去問500 2018年度 (公務員試験 合格の500シリーズ3)

 
国家専門職[大卒] 教養・専門試験 過去問500 2018年度 (公務員試験 合格の500シリーズ5)

国家専門職[大卒] 教養・専門試験 過去問500 2018年度 (公務員試験 合格の500シリーズ5)