衛生監視員はじめました

食品衛生の話と、衛生監視の公務員試験のことについて書きます。

衛生監視員になるための公務員試験おすすめ勉強法 -論文-

衛生監視の試験では、論文が課されることがあります。
論文試験のタイミングは、自治体により異なります。



① 東京都
一次試験で一般教養試験、論文試験、専門試験を行い、二次試験で面接をし、最終合格の流れになります。

特別区
東京都と同様に、一次試験で一般教養試験、論文試験、専門試験を行い、二次試験で面接、最終合格となります。

③ 横浜市
一次試験で一般教養試験、論文試験、専門試験を行い、二次試験で面接をしますが、一次試験の合否には関わりません。
二次試験で採点され、最終合格に反映されます。)

④ 名古屋市
一次試験で一般教養試験、専門試験を行い、二次試験で論文試験及び面接を行います。

国家専門職の食品衛生監視員
一次試験で一般教養試験、専門試験を行い、二次試験で面接を行います。論文試験はありません

 


論文試験は、時事問題など、知らないと対策できない問題が出ることがあります。
まちづくりや少子高齢化対策など、頻出問題が出題されることもあります。
参考書等を読み、勉強するのがおすすめです。

特におすすめの参考書は、 『公務員試験 無敵の論文メソッド』です。
書き方や取り組み方も記載されており、この本で対策すれば、的外れな解答にはならないと思います。

公務員試験 無敵の論文メソッド

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また、時事問題の対策には『速攻の時事』がおすすめです。一般教養の時事問題対策にもなりますので、こちらもぜひ。

 

公務員試験 速攻の時事 平成29年度試験完全対応

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公務員試験 速攻の時事 実戦トレーニング編 平成29年度試験完全対応

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